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カテゴリ:春のおりがみ( 2 )

ふく

2月3日は節分。
豆まきの日です。
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そもそもなぜ「鬼は外、福は内」と言って豆をまくのでしょうか?

節分は「季節を分ける」という意味があり、立春の前日を言います。
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、
その邪気を払うために豆をまいたのが始まりです。

まだまだ寒い時期ですが、日中は小春日和な日もあり
春の訪れが待ち遠しい反面、インフルエンザが流行する頃です。
豆まきの後は、1年の厄除けを願い、年齢+1粒、お豆を食べましょう。

「ふく」はおかめ、お多福とも言われ、
鼻が低くて頬が丸く張り出した女性の顔は、多くの福を呼ぶことからきています。

家族の中での豆まき係は、一家の大黒柱か年男(その年の干支生まれの人)が一般的です。

(ふくの折り方)

1.黒い折り紙を用意し、角を合わせて折り筋をつけます
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2.約3cmほど折ります
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3.重なった部分を後ろに折ります
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4.下部の紙を後ろに折ります
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5.両端を後ろに折ります
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6.下の両角を後ろに折ります
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7.顔の形ができました
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8.かわいいふくの顔を書いて、できあがり!
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by origami-lab | 2013-02-03 23:37 | 春のおりがみ

いちご

スーパーや八百屋さんに「いちご」が並び始めると
春はもうすぐです。
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いちごにはビタミンC、葉酸、食物繊維がたっぷり。
1日に10粒食べると風邪予防になると言われています。

いちごを折りながら

『いちごはつぶつぶがくっきりしているのが美味しいのよ〜』

なんて、色や形を観察し、和気あいあいと親子で作ると食育にもなります。
フルーツや野菜のおりがみが増えると「八百屋さんごっこ」もできて楽しいですね。

(いちごの折りかた)

1.折り線をつけます
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2.四角折りをします
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3.左右を折ってから、上の一枚を中に折り入れます
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4.たたみかえて、3と同じように折り入れます
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5.左右の角も折り入れると、いちごの実の部分ができあがり
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6.いちごのヘタは、折り紙の1/4を使います
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7.三角形に半分に折り、さらに上の角に合わせて折り上げます
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8.折り上げた前の2つの角を手前に折り返し、後ろ角は裏に折ります
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10.ヘタをくっつけて、元気なつぶつぶ書いたらできあがり!
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by origami-lab | 2013-01-30 20:15 | 春のおりがみ
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昔から伝わる日本の紙文化が大好き。大人も子供も楽しめるORIGAMIの素晴らしさを綴ります。時々お散歩してます。


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