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カテゴリ:夏のおりがみ( 1 )

ミニトマト

日本にトマトが入ってきたのは17世紀頃。
食用として食べ始められたのは明治時代で、栽培が始まったのは昭和になってからです。

赤い色はリコピンという成分で、強い抗酸化作用があり
他にもビタミンC、Aが多く、夏の代表的なお野菜です。

最近はハウス栽培で年中食べられるようになり、
お店で並ぶトマトは日持ちを考慮して緑色が残る状態で収穫したものです。

『本当は一つの枝にたくさんの兄弟がいて、一番上のお兄ちゃんから順番に赤くなるんだよ』

なんて話しながら折ると、好奇心旺盛な子供は「トマト狩りに行って、見たい!」
なんて言うかもしれません。

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写真のとおりトマトはヘタがくるっと、またはピンと元気なのが鮮度の目安です。


(ミニトマトの折り方)

1.折り筋をつけておきます
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2.四角折りにして、上と下の1枚を中に折り入れます
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3.たたみかえて、2と同様にします
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4.左右の角を間に折り入れ、下の角は裏に折ります
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5.ミニトマトの実ができました
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6.ヘタは折り紙1/4使い、折り筋をつけて三角折りにします
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7.角を手前に折ります
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8.上の1枚を折りあげます
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9.裏返し、ななめ前に折ります
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10.反対側も同じように折ります
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11.くっつけて、できあがり!
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by origami-lab | 2013-01-30 20:29 | 夏のおりがみ
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昔から伝わる日本の紙文化が大好き。大人も子供も楽しめるORIGAMIの素晴らしさを綴ります。時々お散歩してます。


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