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ケーキ小箱

海外に行ってお買い物したり、雑誌を購入するたびに
日本の紙の品質や印刷技術の素晴らしさを実感します。
書く、めくる、包むといった日常の中に、紙に対する日本人の感性の高さと
ものづくりへのこだわりが伝わってきます。

中でも美意識の高さを感じるのは、和菓子屋さんの包装紙や紙袋。
消耗品とはいえ、捨ててしまうにはもったいないほど美しいデザインが施されています。

厚手でしっかりとした紙袋で、手作りケーキなど入れる小箱を折りました。
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老舗の虎屋と、麻布かりんとうの紙袋を使用しています。
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(ケーキ小箱の折り方)

紙のサイズ:本体 21cm×21cm
      フタ 19cm×19cm

1.本体:中心に向かい折り筋をつけます
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2.本体:角を折ります
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3.本体:折った角を合わせて固く折ります
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4.本体:3で折った部分をさらに谷折りすると、ケーキの取り出しやすい箱のできあがり
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5.フタ:角を中心に向かって折ります
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6.フタ:フタの高さ約1.5cm固く折ります
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7.フタ:角をつまんで内側に折りながら縁を起こして立てます
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8.フタと本体を合わせてケーキ小箱のできあがり!
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# by origami-lab | 2013-02-05 00:11 | 紙コモノ
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昔から伝わる日本の紙文化が大好き。大人も子供も楽しめるORIGAMIの素晴らしさを綴ります。時々お散歩してます。


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